芝生の日記2006年7月26日
芝生の日記2006年7月26日第11回報告
2006年7月26日第11回報告
第11回報告(7月25日)
今年の梅雨空は本当に鬱陶しい。Aさんが楽しみにしている、トマトも30数個実をつけてきたが、なかなか色づきません。今のところトマト、なす、ピーマン、しし唐、キュウリは何とか収穫は出来るようですが、南瓜は無理なようです。アスパラも今年は無理なようである。雨が続くためなかなか庭の手入れもままならないところである。「雨が降らなければ、雨ごいの儀式が世界にはあるが、其の逆の儀式はあるのだろうか?」とハーブティーを飲みながらAさんと苦笑いをした。
この時期一番心配した、芝の根腐れはまったくありません。(床土の基盤土が粘性土のため、当初から心配していた。土壌改良の効果が確認できた。)長く伸びた芝を雨の止み間を見計らい刈り込んだ。
照りつく夏の日差しが恋しい毎日である。
朝夕の水まきを楽しみにしている人たちには、なおさらのことと思います。この天気はまだ続きそうです。
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