雑草対策のマルチング日記2006年10月3日
雑草対策のマルチング日記
CCマルチングの経時変化について
マルチングの効果にはいろいろありますが、やはり雑草抑制を求めている人が一番多いと思われます。
マルチングの効果にはいろいろありますが、やはり雑草抑制を求めている人が一番多いと思われます。また、地表面を覆ったぐらいで、そんなに効果があるだろうかと思う方がいるのも確かなことです。そこで、マルチングの効果がどのくらいあるか、経時変化を当サイトで公開することにしました。(効果の主体は雑草抑制です。)
場所は仙台市内、「芝日記」のAさん方の庭で行います。建物東側の12m2ほどのところです。この場所は、今年(2006年)2月から9月末までに4回雑草取りを行った場所です。雑草の量は地面を覆いつくすほど多く、夏場の蚊の発生要因にもなっているところです。日の出から15時ころまで、よく日が当たる場所です。
9月20日以降2回に分けて全面に雑草を除去しました。そのうち半分強の面積にマルチングを実施し、残りは今までと同じく、雑草取りをすることにしました。かなり詳細に経時変化を開示していきますのでご参考になってください。
第1回報告 2006年10月3日(天気晴れ 外気温度26℃)手前の部分は先に雑草取りをした。早くも雑草が生えてきています。背丈の大きなものだけを、抜いてマルチングを行った。CCバークは100リッター入り4袋を使いました。敷き均しは手作業で、厚みが均一になるように敷き均しを行った。
その後、人力踏み付けで転圧を行い、完了としました。
作業時間は、男子一人で約30分である。




踏みつけ転圧を行う。


転圧後の敷き均し厚約4cm弱。
もう一箇所南側の垣根の下を、雑草が生えているままマルチングを行いました。


かなりの雑草が生えています。これでも3週間前に除草したばかりです。

この箇所は少し厚めにマルチングを行いました。 100リッター入り1袋を使用した。

同じく敷き均し後、踏みつけ転圧を行った。


転圧後の敷き均し厚は約5cmです。 さて、今後どのような状況になるか、楽しみにしてください。
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