雑草の管理が大変な、裏路地をマルチングしてみます
雑草の管理が大変な裏路地をマルチングすることになりました。
ここは一般的な民家の裏路地です。
普段はプロパンガスの業者がガス管の交換に訪れる程度で、人が入り込むことはほとんどありません。
そんな場所なので、雑草も知らないうちに伸び放題です。
夏になるとヤブ蚊の温床になるばかりか、見た目も非常に悪いです。
そこで、この裏路地をマルチングして、雑草が育ちにくい環境を作ってみます。
ここで、ちょっと一工夫
コンクリートの殻があったので、水はけの悪い水回りに穴を掘って敷き詰めました。
こうすると単粒砕石を敷き詰めたときのように、排水性が良くなります。
後はマルチング材を敷き均していくだけです。
マルチング材は1袋に100リッター入っています。
今回は、住宅の通路部分を全てマルチング材で覆うので、8袋注文しました。
熊手やレーキのようなもので敷き均していきます。
よくほぐすのがコツです。
ほぐさないと均一に敷き均しにくく、所々ダマになってしまいます。
敷きならす厚みは5cm以上が望ましいと思います。
もっと薄くても効果はあるでしょうが、時間と共に雑草に負けてしまうでしょう。
細かな部分にもまんべんなくマルチング材を敷き均していきます。
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最後に水を散布して完成です。
マルチング材を敷き均した直後はまだ締まっていない状態です。敷き均すときにほぐしているので、繊維の絡まりも弱く、強風で飛散する可能性があり、これを防ぐために散水を行ないます。
後は時間の経過と共にマルチング材が締まって、絡みも良くなり、飛散しにくくなっていきます。
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