半年間放置したマルチング部分がどうなったか?
半年間放置したマルチング部分がどうなったか?
半年間放置したマルチング部分がどうなったか?
2007年10月にマルチングを施工した部分がどうなったか調査してみたいと思います。
まず、目に入る雑草は、ハコベである。
ハコベは春の七草でおなじみです。
土さえあればどんな場所にも生えてくる雑草で、庭の雑草としてはポピュラーではないでしょうか。
駆除は簡単で、土に直接生えたハコベは引っ張るだけで比較的簡単に抜けてきます。
根本を抜いてしまえば、他の枝分かれした部分も一緒に除去できます。
マルチングを敷き均しおくと、ハコベの根はあまり深くまで入ることができないみたいです。
するっと!!気持ちよく抜けてきます。
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次に多い雑草はタンポポみたいです。
マルチングが厚い部分を嫌ってか、マルチングの薄い塀の隙間や、置き石の周りに出てき易いです。
マルチングの厚い部分は水分が少ないので、種が落ちでも発芽しにくいのが原因でしょう。
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このタンポポも、マルチングが薄い部分に生えてはいますが、十分に根を下ろしにくい環境なので簡単に抜けてきます。
こんな大きいタンポポも簡単に抜けてきます
マルチングを施工して半年間放置しました結果、雑草が生長することはあっても、数が少なく、成長するための根が浅いことが分かりました。
次回は、薄くなった部分にマルチング材を補充したいと思います。





