リサイクルゴムチップを使用した舗装材料、芝生保護材・天然樹皮を使用した雑草対策用品・木レンガの取扱 有限会社環境緑化エンジニアリング

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芝生保護材 ゴムチップ 雑草対策マルチング材

芝生とマルチングの日記

近隣に接した通路をマルチングしました。

カテゴリー: @ 14時24分01秒

2007年10月24日(水曜日)



ここは近隣に柵1つで接している通路です。

普段は人が歩くこともほとんど無く、春先などはちょっと放っておくと雑草が人の胸当たりまで伸び放題です。

しかも、砂を入れてある場所なので、ジメジメとした湿気が酷く、普段から近寄りたくない場所になっていました。

雑草にとっては心地よい場所だったはずです。

いい加減どうにかしなければならないと、今回マルチング材を敷き詰めて雑草対策をすることにしました。

まずは、コンクリート製のブロックを取り除いてしまいます。

このブロックがあると雑草を除去するにも大変だし、マルチング材を敷き均すときも邪魔になります。

マルチング材を敷き均した後でもう一度設置し直そうと思いましたが、面倒なのでそのまま他の場所に設置しました。

次に雑草を除去します。

除去といっても完全に根本から綺麗に取り去る必要は無いと思います。

なぜなら、少し残っていてもマルチング材を上から被せてしまえば、勝手に死滅してしまうからです。

熊手のようなものでザクザク掘り返しながら雑草をひっぺがえして行きます。

雑草をある程度除去したら今度は地面の凹凸を均して、なるべく平らにしましょう。歩いたときに凹凸があると歩きにくいですから。

こんな木の切り株の周りなんかも雑草の温床になりやすいです。

いよいよマルチング材を敷き均していきます。

袋から出したら、良くほぐしながらなるべく厚みが均一になるように敷き均していきます。

切り株の周りにも丁寧に敷き詰めます。

最後に水を散水して完了です。

マルチング材の敷き均しが完了した状況

次回はマルチングした状況が数ヶ月後はどうなっているかをお伝えします。

半年後2008年4月28日の状況


雑草の管理が大変な、裏路地をマルチングしてみます

カテゴリー: @ 15時59分06秒

2007年10月23日(火曜日)



雑草の管理が大変な裏路地をマルチングすることになりました。

ここは一般的な民家の裏路地です。
普段はプロパンガスの業者がガス管の交換に訪れる程度で、人が入り込むことはほとんどありません。

そんな場所なので、雑草も知らないうちに伸び放題です。

夏になるとヤブ蚊の温床になるばかりか、見た目も非常に悪いです。

そこで、この裏路地をマルチングして、雑草が育ちにくい環境を作ってみます。

まずは、生えている雑草を除去します。

ここで、ちょっと一工夫

コンクリートの殻があったので、水はけの悪い水回りに穴を掘って敷き詰めました。

こうすると単粒砕石を敷き詰めたときのように、排水性が良くなります。

穴は20cm位掘りました。

後はマルチング材を敷き均していくだけです。

マルチング材は1袋に100リッター入っています。
今回は、住宅の通路部分を全てマルチング材で覆うので、8袋注文しました。

マルチング材の敷き均し状況

熊手やレーキのようなもので敷き均していきます。
よくほぐすのがコツです。
ほぐさないと均一に敷き均しにくく、所々ダマになってしまいます。

敷きならす厚みは5cm以上が望ましいと思います。

もっと薄くても効果はあるでしょうが、時間と共に雑草に負けてしまうでしょう。

細かな部分にもまんべんなくマルチング材を敷き均していきます。

最後に水を散布して完成です。

マルチング材を敷き均した直後はまだ締まっていない状態です。敷き均すときにほぐしているので、繊維の絡まりも弱く、強風で飛散する可能性があり、これを防ぐために散水を行ないます。

散水が終わった状況

後は時間の経過と共にマルチング材が締まって、絡みも良くなり、飛散しにくくなっていきます。

次回は他の裏路地をマルチングした状況をお伝えします。


10月10日 マルチングの状況!

カテゴリー: @ 09時01分29秒

2007年10月11日(木曜日)




マルチング効果は十分果たしている。今週末に10分ほどかけて雑草取りが必要である。


10月10日 朝晩の外気温はかなり下がってきた!

カテゴリー: @ 08時57分54秒


9月20日ターフチップを再散布してから(1.5年経過後)3週間が経過した。朝晩の外気温は16℃前後、日中の外気温は19℃から26℃の日々が続いている。17時を過ぎると日が暮れ、日照時間は日に日に短くなっている。ターフチップの効果は著しい。

9月28日(散布後8日目の状況)

10月10日(散布後21日の状況)
生育のスピードは外気温、日照時間に影響され遅いが確実に生育を続けている。
もう2週間早い方が良かったかもしれない。


9月28日の状況

10月10日の状況 かなり密になってきている。
クッション性は良く、芝の根頭は十分守られている。


ティフトン芝に、オーバーシードしたがうまく発芽するか見ていきます。


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