近隣に接した通路をマルチングしました。
ここは近隣に柵1つで接している通路です。
普段は人が歩くこともほとんど無く、春先などはちょっと放っておくと雑草が人の胸当たりまで伸び放題です。
しかも、砂を入れてある場所なので、ジメジメとした湿気が酷く、普段から近寄りたくない場所になっていました。
雑草にとっては心地よい場所だったはずです。
いい加減どうにかしなければならないと、今回マルチング材を敷き詰めて雑草対策をすることにしました。
まずは、コンクリート製のブロックを取り除いてしまいます。
このブロックがあると雑草を除去するにも大変だし、マルチング材を敷き均すときも邪魔になります。
マルチング材を敷き均した後でもう一度設置し直そうと思いましたが、面倒なのでそのまま他の場所に設置しました。
次に雑草を除去します。
除去といっても完全に根本から綺麗に取り去る必要は無いと思います。
なぜなら、少し残っていてもマルチング材を上から被せてしまえば、勝手に死滅してしまうからです。
熊手のようなものでザクザク掘り返しながら雑草をひっぺがえして行きます。
雑草をある程度除去したら今度は地面の凹凸を均して、なるべく平らにしましょう。歩いたときに凹凸があると歩きにくいですから。
こんな木の切り株の周りなんかも雑草の温床になりやすいです。
いよいよマルチング材を敷き均していきます。
袋から出したら、良くほぐしながらなるべく厚みが均一になるように敷き均していきます。
切り株の周りにも丁寧に敷き詰めます。
最後に水を散水して完了です。
マルチング材の敷き均しが完了した状況
次回はマルチングした状況が数ヶ月後はどうなっているかをお伝えします。





