9月20日朝から晴天である。(21日も2日続きの晴天だ!)8時にAさんと電話、午後からやりくりして芝の目土(ターフチップ)を補充することにした。伸びた芝を芝丈約2cmほどに刈り込み、その後ターフチップを1m2当たり約3kg散布する。ただし、昨年張った高麗芝のみに行った。今年6月に張ったティフトンには補充しない。1年以上たつと散布したゴムチップは土に埋もれてしまっている。時期としては、春先か今が良い。夏場の高温時期だけは行ってはならない。(芝が焼けることがあるため)今年は残暑が厳しく長いため1〜2週間で緑に変わると思う。


芝はともにかなり伸びている。

通常(約3〜4cm)より短く刈り込む。サッチハは無理して除去はしない。

不陸があるため芝丈はトラ刈りになる。今回この不陸も、ターフチップで修正を試みた。

1年以上経過すると、芝の成長で根が上がり、散布したターフチップは土に埋もれてしまう。下にはターフチップがそのまま土と混合して残っている。


ティフトンは、やはり低く刈り込むと見てくれが悪い。芝の選定を誤ったようだ。今週末に薄めた液肥を与える予定。今年は春先と6月に与えただけである。
2週間後の芝の状態を楽しみにしてください。

ターフチップの散布敷き均しには、箒の先をカットして行った。板レーキで行うのも良い。