芝生の日記2006年6月25日
芝生の日記2006年6月25日
2006年6月25日第10回報告
カールドカップ決勝トーナメント始まる。南米、ヨーロッパ勢に対しアフリカから初出場ガーナの健闘を期待する。対戦相手はブラジル。
前回の刈り込み後1週間で芝は4cm以上伸びた。(外気温は16℃から27℃)前回の追肥時に散布むらがあり、また散布後外気温が急上昇したため部分的に肥料焼けが発生した。やはり肥料はコーチングされたものがよい。(なかなかホームセンターでは手に入りにくい。そのような場合には事前事後の散水、散布むら対策が肝要である。薄めな液肥を使うのもよい。)3回目の刈り込みを行った。
枯れているところが肥料焼けの箇所である。
試験区の芝もはさみで刈り込みを行った。
ターフチップありはかなり密集していた。
これからの時期は毎週刈り込みが必要と思われる。
ターフチップなし試験区
ターフチップあり試験区かなり芝の密度が違います。
今回も芝丈3cmで刈り込みました。
野菜はようやく実を付け始めました。南瓜は雄花、雌花の咲く時期がずれ、旨く受粉いたしません。うどん粉病が発生したためかなり短く切りました。やはり1株の生育では無理があるようです。複数株の生育ならば受粉も旨くいきます。生育が遅れていたオレガノ、ローズマリーも順調に推移しています。
厄介な雑草も種類によってはなかなかいいものです。
雑草を目の敵にしないこともよいことです。
黄色い小さな花を咲かせます。



