7月1日(日曜日)午後から芝を刈り込む。今年は確かに生育が早い。
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明日(月曜日)天気予報では雨になるとのこと、刈り込みを行うには良い日である。
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刈り込み後の月曜日早朝の状況である。
物干し下の木レンガ目地部分の芝も生えそろってきた。
リサイクルゴムチップを使用した舗装材料、芝生保護材・天然樹皮を使用した雑草対策用品・木レンガの取扱 有限会社環境緑化エンジニアリング
7月1日(日曜日)午後から芝を刈り込む。今年は確かに生育が早い。
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明日(月曜日)天気予報では雨になるとのこと、刈り込みを行うには良い日である。
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刈り込み後の月曜日早朝の状況である。
物干し下の木レンガ目地部分の芝も生えそろってきた。
今年は昨年とは大違いな6月である。雨の少ない暑い梅雨である。久しぶりのまとまった雨が降った。芝は24日に刈り込んだ。生育は順調である。今年は刈り込み回数を多くし(週一ペース)密度を高めることにした。張り替えたエルトロ芝も良い状態である。そろそろ目土として散布したターフチップも隠れてしまうだろう。水はけ、クッション性はバツグンである。
下の写真、洗濯物干し台の右側部分は昨年試験張りした芝をはがして張ったものであるためまだ生育には時間が必要である。
物干しに釣ってある青色の網は干物を干すためである。釣り好きなAさんと私で干物作りに励んでいます。今年は雨が少ないため、うまい干し物ができる。鯛、アジ、柳カレイ、イシモチ、メバル、鯖、イサキといろいろ干したが全て旨い。仙台アメ横で魚の生きが良く、安いときに買って作るのが最高である。但し、猫、カラスには注意が必要である。カラスは明け方網を破いて、脂ののった大きな鯖を一匹持ち去った。今年の被害第1号である。
物干し下の芝も活性化してきている。7月になればかなり良くなると思います。
6月10日Aさんと二人で除草剤で傷んだ芝の張替を行った。写真手前部分、右側部分の芝をはがし、表土3cmほどを攪拌してから新たに芝を張った。左側部分は(除草剤を散布した箇所)かなり水道水で洗い流してから、再度15cmほど表土を打って返し整地後前面に芝を張った。今回の芝はティフトン系「テクノターフ」を購入し張った。足りない部分は今まで張ってあった高麗芝を張った。テクノターフは弊社のスクールターフでよく使う芝であり、芝としてはかなり繁殖力が旺盛で高級品である。
物干し台の左側部分はCCマルチングで雑草、夏蚊対策を考えていたが、テクノターフが余ったので全て芝張りとした。この部分はあまり人が歩く部分でもないので床土は現状土を打ち返し、整地後腐葉土を少し混合しただけである。
目土にはターフチップを右側部分に1m2当たり4kg、左側部分に1m2当たり3kg散布した。(肥料散布後)2〜3週間で根づいてくると思われる。
余った芝をCCマルチングの上に張り生育状況と雑草の関係を見ることにした。
(半分はいたずらであるがうまくいくと思います)
昨年張った芝はかなり伸びてきた。来週には刈り込みを行う。毎日洗たく干し、畑手入れで踏んでいるが、新芽は元気よく生育している。やはりゴムチップの威力は大きい。
今年の5月連休は、出かけることもなくAさん家族と庭の手入れに1日、近くの埠頭へ釣りに3日出かけた。成果はありません。まだ海水の温度は低く、鯛ねらいは時期が早かった。夕方からはみっちり筋肉トレーニングで汗をかいた。
芝はかなり緑になってきた。5月末にはそろそろ刈り込みが必要である。
下の写真手前部分(基盤層としてゴムチップを敷き均した)根の生育が良い。
この部分は今年4月から試験生育を始めた個所である。
確かに雑草は厄介なものである。これから雑草の時期になる。
草取りは、無理な姿勢で常日頃使わない筋肉を使う。そのためかなりの苦痛を伴う。先日ある高校のサッカー部の指導者がこんなことを言っていた。「春先、部員にグランドの周りの雑草取りをさせた。20分もしないうちに大半が音を上げた。だらしがないと叱ったが、自分で我が家の草取りをして良く解った。毎日体を鍛えていても、雑草取りはやはり大変である。農家の苦労が良く解る。」
芝の生育試験をしているAさんの家族も言っていた。面積は少しだがかなりしんどい。草取りをしたあくる日から2~3日は足腰が痛い。
今年、3月末に、マルチングしてない場所に市販の除草剤をまいたがあまり効果がない。そこで今週末、奥さんと二人で草取りをしたそうである。(除草剤の散布はマルチングの比較試験ができないため私としては困るのだが)
ご夫婦の話だと、マルチング個所の草取りは根が浅く、草の量も少ないため楽であり、時間もかからない。草取りが苦にならない。(生える雑草の種類がマルチング前と変わったとも言っていた。)
芝のところも殆ど雑草がないし、根も浅いため楽に抜ける。同様に花壇の中もマルチングしてあり、草取りは楽である。
今までは、「今度の休みには草取りをするぞ」と自分に言い聞かせて、かなり前から気持ちを準備したそうである。芝、草花、野菜を植え場所、マルチングをした場所は、朝とか、洗たく干しで庭に出たとき「あら、草が生えたわ」と言って、その時数分掛けて草を取るだけで済むと言っていた。家の周りの空き地全体をマルチングするか、芝を張りたいと奥さんは言うが、比較試験できないためもう少し我慢してもらうことにした。それでも夏の蚊が繁殖する前にはマルチングすることにした。
やはり、庭には木、草花を植え、芝を張るのが良い。そのほうが草取りの手間は省略できる。草花、芝にあまり興味のなかったご主人も、最近ではかなり興味を持つようになったそうで、ご自身で花壇に植える花を買ってくることもあるそうです。
一般家庭で使われる除草剤はそんなに効き目が強くはない。(かなりのコストになるが)また、植木、草花に悪影響を与えることもある。わが国ではマルチングの歴史が浅い。(農業ではわら等を使ったマルチングは昔から行われていた。)
なぜだろうとよく思う。雑草は手で抜くものと思われているようだ。昔学校でよく抜かされたものである。それも雑草がかなり成長してからさせられた。蚊に刺されたこともよくある。マルチングという言葉が使われだしたのは、ガーデニングという言葉が頻繁にマスコミに登場してからのような気がする。それでもマルチングしてない個所がほとんどである。多くが飛散、流亡を懸念しているような気がする。また、一度マルチングをすれば、雑草は生えないと思っているところがあり、マルチング後の管理は行われていないようでもある。マルチングをしても雑草は生える。管理は必要である。こまめに管理すれば手間は少なくて済み、長期間放置することができる。(マルチングにより、従来の草取りの手間は80%短縮できる。)
芝張りに関しても、張ったその年の夏はよいが、冬眠時期を過ぎた翌春には雑草に浸食され、芝の手入れに頭が痛くなる。芝床に問題が90%以上あるがその点は考慮されない。やはり芝文化がまだ根付いていないようである。また市販の芝にも問題があるようだ。芝に関する苦情は擦り切れ、根腐れ、雑草繁殖、芝の刈り込みがほとんどである。しっかりした施工をすればほとんどの問題は解決される。芝の刈り込みは、草取りよりも楽であり、作業後の喜びも多い。
庭の広さに関係なく、植物を育て心にゆとり持ちたいものである。
2年目の芝はかなり活性化してきた。
雑草は2本の指で簡単に抜ける。目土として散布したターフチップがマルチングの役目をはたしているようだ。雑草は少ない。
4月初めに新たに試験生育を始めた個所の芝も順調である。まだ根付いてはいない。千葉県産の芽吹いた芝を使ったのでかなり成長は早い。
2日前かなり雨が降ったが水はけは良い。特に基盤層にゴムチップを使用したところは顕著である。
今年の生育試験は小面積の芝生化を対象とした試験を行う。この方法は全国初の生育試験方法を含んでいる。わが社では廃タイヤゴムチップを使ったスクールターフ(アスファルト乳剤混合物)の実績がある。この施工方法は芝に最適な方法であるが、コストが高く、施工技術が難しいため、容易に普及できない欠点があった。そこで、スクールターフ工法に準拠した工法開発をテーマとして今回実施した。
この工法は、床土にターフチップ混合土を使用する従来の方法と、床土の下地にゴムチップ層を設置する方法である。施工方法も容易で、なおかつ安価である。
この混合土は山土とゴムチップ(1〜3侘碍臓砲鮟杜免罎80:20の割合で混合した。山砂はゴムチップのツナギ材、床土の保水材としての役割である。
ゴムチップは、排水性・クッション性・保肥力の維持・保温性の確保が役割である。
この層には粒径3〜8弌5〜10弌15〜25个離乾爛船奪廚使われる。その粒径は施工面積、施工厚、用途により使い分ける。今回は小規模な面積が対象で薄く施工するため3〜8侘碍造鮖箸Αゴムチップ層は暗渠排水・クッション層・肥料流失防止・害幼虫の侵入防止が役割である。
試験区はA試験区とB試験区からなる。
B試験区は床土工の下に5cm厚のゴムチップ層を施工し、その上に床土工としてターフチップ混合土を8cm施工する。
両試験区の張り芝はどこでも容易に購入できる市販の高麗芝で行う。また、両試験には目土としてターフチップを1m2当たり3kg散布する。試験区の場所は、仙台市内のAさん方である。(従来の芝日記の施工場所)
個人庭園に占める芝生面積はそれほど多くはないと思われる。しかしその利用頻度はかなりの累積時間になる。(スポーツ施設とは比べ物にならない頻度と思う。)このような場所では、水はけ、踏圧、芝の擦り切れが常に問題となる。芝生を張っても1年から3年で、芝は雑草に侵食される場合が多い。このような対策には、芝に活力を持たせることである。しかし、芝は年中活性化しているわけではない。冬眠期間もあれば、非活性時期もある。また擦り切れによる修復時期もある。過度なストレス(日照不足、水分不足、極端な踏圧、外気温の急激な変化)からの復元時期もある。このような場合に対処できる方法として、今回の生育試験を位置づけた。
芝生育環境にとっては、床土、排水環境に配慮することが最大のポイントと言える
。
混合土は事前に工場(埼玉県内)で混合された土を使用した。1袋の重量は20kgである。(山砂16kgゴムチップ4kg)混合手間はない。10cm仕上げで1m2当たり7袋使用する。
下層ゴムチップは3~8侘碍造里發里鮖藩僉1袋25kg入り)5cm仕上げで1m2当たり1袋使用する。
施工の状況は写真を参照にしていただきたい。
試験区Bは2ヶ所に分かれる。ともに排水が悪い場所である。(施工場所は全体的に良くはないが)
混合土、ゴムチップの敷き均しは板ジョウキで行った。軽作業でできた。(ただ今回はGLの関係上基盤の掘削がありそれに時間の大半を使った。)なるべく、現基盤上に施工することが、施工も楽であり排水も良くなるためお勧めします。
問題点としては、施工エリヤの縁止めが必要なことである。ゴムチップ、混合土に粘性がないため、芝生育以前に踏圧により各層が押し出されることがある。この点は十分注意して下さい。
施工期間は4月1日から4月9日までの時間のできたときに行った。(延べ時間は5時間である。員数は2人)
この施工法ならば、基盤層が粘土層でも砕石混じりの層でもまたは、コンクリート、アスファルト上でも芝舗装が可能である。下地ゴムチップ層が暗渠排水、クッション層として機能するため、従来行っていた掘削残土処理は全く必要がない。(但しGLが関係する場合には掘削残土処理は必要である。)水はけの悪い場所でも手軽に芝生化ができる。
スポーツ広場、校庭・園庭、等の大規模な芝生舗装にも最適と思われる。ただし、大規模施工は従来の施工方法とは異なる施工方法が必要である。
今後生育状況を逐次開示していきますので楽しみにしてください。またご意見、ご質問がある場合には、弊社までお寄せ下さい。
基盤は粘土である。掘削にかなり手間取った。
この部分もかなり水はけが悪い。部分的に粘土層がある。
B試験区の下層ゴムチップを敷き均す。敷き均し厚は5cm。作業は
いたって簡単である。板ジョウキで仕上げる。
A試験区、B試験区に床土混合土を敷き均す。
下記写真A試験区は上から5cm、10cm、8cm仕上げ
8cm仕上げの部分は下層にゴムチップ層がある。
5cm仕上げ。
10cm仕上げ。
8cm仕上げ。
仕上げ厚8cm。
床土完成後散水し安定させた。(転圧は人力による踏み固め)その後、
化成肥料を1m2当たり40g散布した。
芝を目地無で全面張りを行った。
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