芝生に付く害虫の駆除をします



スクールターフに付く害虫


 芝生が虫害にあう部分は大きく2つに分かれます。地下の根の部分と地上の葉、茎の部分です。


 スクールターフにつく害虫は主に地上部の葉身を食害するシバツトガの幼虫、スジキリヨトウガの幼虫、タナマヤガの幼虫等です。地下の根を食害するコガネムシの幼虫や、ミミズ等はスクールターフの混合物の中には入れませんので、食害されることはありません。


芝生の葉身を食害する害虫の行動パターンと食害の判断


これらの芝生の葉身を食害する害虫は昼間芝生の根頭組織の辺りでじっとしていて夜になると活動し、葉身を食害します。


害虫による食害なのか判断するには葉が食べられた跡や、卵を見つけて害虫による食害だと判断する方法が一般的です。


葉身がかじられた跡や、卵が見つかったら殺虫剤を散布します。


殺虫剤はホームセンター等で購入可能です。








どのような殺虫剤が効果があるのかは住化タケダ園芸株式会社さんで詳しく紹介されていますので参考にしてみてください。TOPページ→病害虫ナビ→葉、新芽の中でヨトウムシ等に付いて紹介されています。