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天然芝生舗装  【スクールターフ】
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現場打ち施工の場合


現場打ち施工を行った直後は水不足になりやすいので、施工後1ヶ月は十分な散水を行う。


現場打ち施工直後に水が不足がちになる原因は、芝生の根がまだ伸びていないからである。芝生の根が十分に伸びるまで散水を行う必要がある。


現場打ち施工での散水はどの時期にどのくらい行えば良いか?芝生の種類によってはどう違うのかを図1にまとめてみました。ただし、この図はあくまで目安なので、状況により対処することが大切です。


現場打ち施工の場合、散水は一日数時間時間をかけて行なわなければならない。


図1



スクールターフの現場打ち施工後の初期潅水は非常に大切です。スクールターフは施工後、KTS−ストラタム混合物が硬化すればすぐに芝生広場が使用可能ですが、芝生が根を伸ばして自分で水分を補給できるようになまでは時間がかかるからです。


自分で水分を補給できるようになるまでは(根が伸びるまで)散水が必要です。


プレキャスト施工の場合


プレキャスト施工の場合は施工直後から短期間の集中的な散水は必要なく、日常的な散水で十分です。ただし、夏芝を春先の新芽が芽吹く前から使用する場合は施工後の集中的な散水が必要になります。

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