リサイクルゴムチップを使用した舗装材料、芝生保護材・天然樹皮を使用した雑草対策用品・木レンガの取扱 有限会社環境緑化エンジニアリング

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天然芝生舗装  【スクールターフ】
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スクールターフ施工完了後の養生について

施工完了後は24時間から72時間養生します。完全に硬化するまで上に乗るはできません。

施工後24時間〜48時間以内に降雨が予想される場合はブルーシート等で雨に濡れないように養生することもあります。

完全に硬化する前に雨などで混合物が水に濡れた場合は、混合物のの最終強度が極端に低下する恐れがあり、どうしても芝生が枯れそうな場合を除いて、散水も行わない。散水がどうしても必要な場合は、少量を数回にも分けて(噴霧状にして)散布する。こうする事で混合物に水分が多量に流れ落ちるのを防ぐ。

KTS-ストラタム混合物の硬化について

KTS-ストラタム混合物の硬化とは、アスファルト乳剤から水分が抜けきり、アスファルトだけが残った状態をいいます。


芝生の種類、使用頻度によっては、ターフチップ(ゴムチップの目土)を散布してから開放する場合もあります。

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スクールターフ施工手順 現場流し込み

各施工手順の箇所をクリックしてください

準備工
施工前に不陸を取り除きます
混合物が流れ出さないように型枠を設置します
芝生等の材料を搬入し、仮設のプラントを設置します
材料をミキサーに投入し、混合します
材料を混合したら、芝生を施工する部分に流し込みます
混合物が流し込まれたら、均して芝生を張り付けていきます
芝生を張り付けたら完了です。その後は養生して芝生が根を下ろすのを待ちます
養生中に、肥料を散布して芝生の生育を助けます
日照りが続くようなら潅水して、芝生が枯れないようにします

2005-2008 有限会社環境緑化エンジニアリング