材料の流し込み手順
KTS−ストラタム混合物は流し込んでから硬化するまでに、外気温にも左右されるが、およそ10分〜20分である。この時間内に芝生を張りつけて、完了しなければならないので、軽く頑丈なレーキを使用して手早く仕上げていく。
厚みは均等に仕上げなければならないが、他の舗装のように神経質にならなくても良い。シャブシャブのコンクリートを施工するような感覚である。
混合物が足の裏などに付着すると、他の所にも付着するので注意する。一度付着すると取り除くのが困難なため、混合物の中に入って作業するのは控えたほうがよい。
混合物の色は、ミキサー車から出てきた直後は濃いチョコレート色をしているが、時間がたつと黒くなってくる。この黒く変色してくる原因は、アスファルト乳剤から水分が分解して抜けていくため。 変色しはじめると硬化してくるので注意する。
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芝生の現場打ち流しこみ施工手順 材料投入、混合 |
スクールターフ施工手順 現場流し込み |
芝生の現場打ち流しこみ施工手順 芝生張付 |


