リサイクルゴムチップを使用した舗装材料、芝生保護材・天然樹皮を使用した雑草対策用品・木レンガの取扱 有限会社環境緑化エンジニアリング

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天然芝生舗装  【スクールターフ】
トップ  >  芝生の現場打ち流しこみ施工手順 不陸整正工

下地の状態によりレベリングを行う場合がある。

また、縁石を設置する場合もある。この現場の場合、既存の舗装を剥がして、砕石を敷き均し、最後に砂を敷き均して下層路盤とした。

スクールターフ不陸整正工状況写真

砕石路盤だけで下層を仕上げると、スラリー状の材料が透水して流れ出してしまい、材料のロスが多くなる。その為砕石路盤で下層を路盤を仕上げたら、その上に砂の層を作って材料が下に流れ出さないようにする。

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スクールターフ施工手順 現場流し込み

各施工手順の箇所をクリックしてください

準備工
施工前に不陸を取り除きます
混合物が流れ出さないように型枠を設置します
芝生等の材料を搬入し、仮設のプラントを設置します
材料をミキサーに投入し、混合します
材料を混合したら、芝生を施工する部分に流し込みます
混合物が流し込まれたら、均して芝生を張り付けていきます
芝生を張り付けたら完了です。その後は養生して芝生が根を下ろすのを待ちます
養生中に、肥料を散布して芝生の生育を助けます
日照りが続くようなら潅水して、芝生が枯れないようにします

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