下地の状態によりレベリングを行う場合がある。

また、縁石を設置する場合もある。この現場の場合、既存の舗装を剥がして、砕石を敷き均し、最後に砂を敷き均して下層路盤とした。

スクールターフ不陸整正工状況写真

砕石路盤だけで下層を仕上げると、スラリー状の材料が透水して流れ出してしまい、材料のロスが多くなる。その為砕石路盤で下層を路盤を仕上げたら、その上に砂の層を作って材料が下に流れ出さないようにする。

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