リサイクルゴムチップを使用した舗装材料、芝生保護材・天然樹皮を使用した雑草対策用品・木レンガの取扱 有限会社環境緑化エンジニアリング

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天然芝生舗装  【スクールターフ】
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準備工・芝生の使用用途や環境の確認

  • 使用用途やその環境によって芝生の種類が変化するため、事前にどのような場所で、どんな使用を目的とするのか確認する。
  • 施工後の潅水計画を時期や、地域、天気等を配慮に入れて準備しておく。
  • 潅水に必要な水源の確保をしておく。確保出来なければ、散水車等を事前に準備し、予算に入れておく。
  • 施工完了後の芝生の初回の刈り込み時期と回数を計画しておく。

施工場所と施工面積の確認

  • 施工場所に重機類が入る事が出来るのか?また、仮設用の足場(混合物をミキサー車に投入する際の足場)を組むことが出来るのか?それだけの広さが確保できるか確認する。
  • 施工面積はどのくらいになるか?一回の混合でどのくらいの量を混合すれば良いのか確認する。
  • 施工割り付け図を製作し、どのような順序で流し込んでいくかを考えておく。KTS−ストラタム混合物が硬化する前に芝生を張り付けねばならないなど、時間に制約があるので、しっかりした計画を立てておく必要がある。

施工厚の決定

  • 施工厚は施工環境にも左右されるために、スクールターフの厚みは最小厚でどのくらいあれば良いのか計画を立てておく。
  • 施工時間を考えておく
  • 外気温によってKTS−ストラタム混合物は硬化する時間にバラつきがあるために、施工時期を配慮に入れて、施工時間を算出しておく必要がある。
  • 材料をミキサー車に投入後、混合に2分程度、流し込みに10分程度、芝張りに10分程度と、全体で30分〜40分以内に施工を完了する必要がある。

季節別では

  • 夏場外気温が30℃を超えるような日であれば、混合物は5分持たないで硬化してしまう。
  • 冬場外気温が10℃に満たないような日であれば、10分以上硬化しないでいる場合もある。

写真:東京体育館


施工範囲を決定し、施工割り付け図を作成する

混合は4トン〜10トンミキサー車で行うので、1回で混合できる量は約0.5m〜1.5m3となる。その事を配慮に入れて割付を計画するようにする。

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スクールターフ施工手順 現場流し込み

各施工手順の箇所をクリックしてください

準備工
施工前に不陸を取り除きます
混合物が流れ出さないように型枠を設置します
芝生等の材料を搬入し、仮設のプラントを設置します
材料をミキサーに投入し、混合します
材料を混合したら、芝生を施工する部分に流し込みます
混合物が流し込まれたら、均して芝生を張り付けていきます
芝生を張り付けたら完了です。その後は養生して芝生が根を下ろすのを待ちます
養生中に、肥料を散布して芝生の生育を助けます
日照りが続くようなら潅水して、芝生が枯れないようにします

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