屋上などの高所に設置する場合は、エレベーター、階段等、既存にある設備を使用して運搬を行いますが、高さが10m以下であれば高所作業車により直接プレキャストを持ち上げて運搬設置する場合もあります。
粘土質系路盤の場合、整地完了後砂などを敷き均して不陸調整する場合もあります。
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