リサイクルゴムチップを使用した舗装材料、芝生保護材・天然樹皮を使用した雑草対策用品・木レンガの取扱 有限会社環境緑化エンジニアリング
路盤はコンクリート、アスファルト等、水分で腐食する心配が無い路盤である事が望まれる。
スクールターフプレキャストは、芝生への潅水で常に水分がある状態である。この水分は木製品にとって好ましくなく、腐食をもたらす原因となる。
たとえ遮水シート等で保護しても、湿気等を抑える事は出来ないため長期間スクールターフプレキャストを設置した場合はやはり木材が腐食する原因となる。ただし、短期間の設置であれば(1日〜10日間位)問題が無い。その場合は遮水シート等で十分に保護する。
土の路盤にスクールターフプレキャストを設置する場合は、掘削やレベリングが必要になることが多いので以下の手順で事前準備を行う。
屋上緑化の潅水については、潅水設備が必要になる場合が多い。事前に潅水設備の設置を検討するか、既存の水道等を使用できるか確認する。
潅水設備を設置する場合、タイマー式で無人散水が可能なものを選ぶ。金額は、ホームセンターで販売しているような安価なものから、高価なものまで種類は豊富にあるのでスクールターフの設置場所を良く確認して検討する事。なお、タイマー式の無人散水機は最低でも1日2回〜3回はタイマーをセットできるものを選んでおくこと。夏場の気温が30℃以上になるような状況下では朝、昼、夕方の散水が大変重要になるからだ。特に乾燥が激しい外の場合、1日1回の散水では夕方だけの散水しか行えず、水分はすぐに蒸発してなくなってしまう。
施工規模が小規模で、既存の水道を使用しての散水が可能であればタイマー付きの無人散水機は必要ないと思われるが、旅行などで外出がある場合は、ホームセンター等で販売している安価な無人散水機をお勧めする。この散水機は出かける前にタンクを水で満タンにするだけで、てまがかからず重宝する。動力は乾電池なので近くにコンセントが無くても安心できる。数日間は外出しても心配ない。
スクールターフプレキャスト芝の大きさは50cm×50cm×8cmである。したがって4枚で1m2分の大きさとなる。
プレキャストの管理は1m2施工現場の場合、プレキャストの枚数ではなく、面積で管理するようにします。
割り付ける上で、20cm×30cmのプレキャストが必要になるなど、半端な部分がでると、面積分のプレキャストを購入しても実際に施工したらプレキャストが不足していたり、多すぎたりする事がよくありますので、事前に有限会社環境緑化エンジニアリングなど、専門業者にお問い合わせ下さい。正確な数量と、割付図を製作し、施工計画を提案いたします。
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