スクールターフはその透水性の良さから地下貯水槽の上を芝生化するのに向いています。
学校の校庭を芝生化するのは管理という面から敬遠され、日本国内で校庭を芝生にしている小学校、中学校、高校はほんの一握りに過ぎません。なぜ管理がそんなに大変なのか?
まず、人件費の問題があります。予算がない中でようやく芝生にした校庭も、施工後に管理する人がいなければ芝生は簡単に死滅していき、最後にはただの雑草となってしまいます。芝生管理を外注に出そうにもほとんどのケースでそのような予算を確保できない場合がほとんどです。実際は教職員の方たちが仕事の合間を縫って、芝生に散水したり、芝生の刈り込みをしたりといった状況です。
校庭を芝生にした場合に一番問題となる管理は散水です。刈り込みは校庭の芝生が競技場ほどは高品質を要求しませんので、1週間に1度刈り込む程度でもかまいませんが、散水は高温期には毎日行わないと芝生があっけなく死滅してしまうということがよくあります。
大変な散水作業を効率化し、散水に使用する水道の費用を節約するために我が社は地下貯水による雨水貯留層をスクールターフの下に設けることを提案いたします
※ 有限会社環境緑化エンジニアリングでは地下貯水関係の製品は取り扱いをしておりません。
地下貯水槽の製品に関しては、積水テクノ成型株式会社http://i-front.sekisui.co.jp/sangyou/html/cloth/index.htmlで取り扱われているクロスウェーブ等があります。