今まで屋上を天然芝生にするには施工、管理共に大変なコストがかかりました


ビルやマンションの屋上は一年中風が強く吹きつけ、乾燥が激しく、植物が生長するには大変な環境でした。屋上に植栽を行なう業者も建物の重さ制限や、植栽用の土の搬入等で様々な悩みを抱える状況でした。


屋上緑化で特に難しいとされていた天然芝生の施工や管理が楽になる!!


今まで屋上では特に難しいとされていた天然芝生化を実現するために当社では研究を重ねスクールターフを作り出しました。ビルやマンションの屋上では風が年中強く吹き、乾燥が激しいために、どれほど強い種類の芝生を施工しても成長するのが難しく、管理も困難です。しかも、芝生の上を通行することを前提に天然芝生を施工した場合、土の固結により芝生の成長が妨げられ、そこに雑草が芽を出すことで、どうしても2年目以降は芝生の維持管理が難しくなる傾向がありました。


そこで考え出されたのが、土を使用しない芝床材です。


スクールターフはゴムチップを主原料とする芝床材を使用しているので、土のような問題が起こりにくい特長があります。


   屋上用の芝生を設置した状況



と、ざっとあげただけでもこれだけの利点があります。スクールターフの特長→


個人住宅の屋上を天然芝生にした場合


スクールターフで屋上を天然芝生舗装にしました。


搬出


屋上用の芝生を養生管理し出荷しますスクールターフはプレキャストで制作され芝生が完全に成長するまで養生してから出荷します。この場合、出荷まで時間がかかる場合があります。(約1ヶ月以上)


搬入


出荷した屋上用の芝生は、高所作業車やクレーンで屋上等の設置場所まで運びます搬出はトラックに重ねて積み込むことが可能です。(ただし、2日間以上はトラックに重ねて積んでおくことは出来ない)


設置、完成


屋上用の芝生を搬入、設置していきます 屋上にブルーシートを張り、スクールターフを設置していけば完成です。


屋上を天然芝生にすることで新たな提案をすることが出来ます


屋上全面を天然芝で被い、天然芝の空間を人々の憩いの場所にしましょう。また、緑の空間から、新しいビジネスを作り出し、屋上から収入を生み出しましょう。