スクールターフの施工手順は主に、「現場打ち 流し込み」「プレキャスト2次製品設置」の2通りの方法があります。また、2通りの方法を組み合わせて施工する場合もあります。

現場打ち施工

 現場打ちでの施工は施工現場でKTS−ストラタム混合物を混合し、流し込んで敷き均しをして芝生を張って行きます。

現場打ち、流し込み施工のメリット

現場打ち、流し込み施工のデメリット

プレキャスト2次製品設置

スクールターフのプレキャストは製作した2次製品を現場に設置する施工方法である。 

 50cm×50cmの大きさで型枠を製作し、そこにKTS−ストラタム混合物を流し込み、芝生を張りつけて生育させ、一定期間の養生管理後、出荷するシステムである。

プレキャスト、2次製品現場設置施工のメリット

プレキャスト、2次製品現場設置施工のデメリット

以上2種類の施工方法を現場用途に合わせて使い分ける事が出来ます。