ゴムチップを基盤の芝床に使用しています。写真は特殊アスファルト乳剤とゴムチップ、砕石等を混合した材料に芝生を張り付けている様子。
今まで、土を使用した芝生舗装ではベランダや屋上を天然芝生化するのは大変なことでした。土は重さや排水性という面で屋上緑化にはなかなか向かない材料です。また、人が通行可能な芝生舗装となると、経年により土が閉め固まり、芝生の根が成長しにくくなる欠点が土にはありました。
そんな悩みを解決するためにスクールターフは考えられました。
基盤の芝床はゴムチップを主な材料に使用しているので、1m2当りの重さが湿潤状態で60gkと軽量です。また、通行可能な芝生舗装は土だと経年により閉め固まってしまいますが、ゴムチップを芝床に使用しているスクールターフは閉め固まりません。常に空隙が適度に確保されているので排水性も良好な状態を保ちます。
圃場で養生されたスクールターフを出荷し、現地で設置するだけの簡単作業。