20.報告(Report)

20.1報告書には以下の情報を入れること:

20.1.1

要求機関の情報(Requesting Agency Information):

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20.1.1.1

名前、住所、試験を依頼した担当者又は機関の電話番号。

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20.1.2

試験機関情報(Testing Agency Information):

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20.1.2.1

試験機関の名前、住所、電話番号。

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20.1.2.2

試験担当者の氏名と署名。

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20.1.2.3

試験実施日(期間)。

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20.1.2.4

報告書作成日。

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20.1.3

試験機器の説明書(Description of the Test Apparatus):

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20.1.3.1

試験機の型式、製作者名

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20.1.3.2

加速度計の最新の較正年月日。

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20.1.4

試験結果(Test Results) ― 各シリーズの衝撃試験について下記を報告しなければならな い:

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20.1.4.1

試料が乾燥、湿潤、凍結状態であったか、否か。

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20.1.4.2

大気の環境温度、基準温度、各シリーズの試験の最終落下時の表面温度。

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20.1.4.3

落下高さ、衝撃速度又は落下時間、及び理論落下高さ。

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20.1.4.4

各落下毎のg-max及びHICスコア、及び各シリーズの最後の2回の落下に対する平均g-max 及びHICスコア。

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20.2臨界落下高さ決定のための試験室試験(Laboratory Test for the Determination of Critical Fall Height)

― 報告書には下記の情報も含まなければならない。

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20.2.1

試料に関する説明(Description of Sample):

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20.2.1.1

提供された試料の数。

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20.2.1.2

試料を作成した担当者又は機関の名前。

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20.2.1.3

もし、あるならば、運動場舗装製品の製造社名。

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20.2.1.4

試料の製造月日。

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20.2.1.5

試験機関が試料を受領した月日。

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20.2.1.6

試料と製造者又は試験依頼者の書類の間の、もし、あったならば、何らかの食い違い。

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20.2.2

材料の試料及び工事に関する説明(Description of Sample Material and Construction):

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20.2.2.1

試験用試料の説明には性能に影響しそうな構造と材料の違いを充分に詳細に記すこと。説 明には最低でも試料の各層の構成要素及び0.1 in(0.25mm)単位での各層の厚みを記すこと。

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20.2.2.2

ルーズフィル材料を組み合わせた舗装については、説明書に各層のタイプ、使用材料(例 えば、砂、砂利、粉砕大理石、ゴムのバフ粒、ゴム粒、木材チップ、樹皮マルチ)の概略粒径又は 粒径分布を含めねばならない。

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20.2.2.3

舗装材料は、規格番号F2075及び公認された証明書又はそのような適合文書の要件に適合し ているならば、単に“加工済木材繊維(Engineered Wood Fiber)”として記述しても良い。

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20.2.2.4

一体舗装材料については、試料説明書には設計図、前加工された部材の材料成分(例え ば、ゴム又はプラスチックタイルなど)、及び製造者名及び部材の呼称を含めなければならない。

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20.2.3

試験結果(Test Outcome) ― 測定値と等しい又は以下を丸めたフート単位で表された臨界 落下高さ。

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20.2.4

特殊性の陳述(Statement of Specificity) ― 下記の陳述:茲に報告された結果は、試験の 時に、報告されている温度において、記述された試料の性能を反映している。結果は記述されてい る試料に特有のものである。記述されている試料と厳密に合致しない舗装材料は異なった挙動をす る。

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20.3性能要件との適合に関する実地試験(Field Test of Conformance with Performance Requirement)

― 報告書には下記の情報を含まねばならない:

20.3.1

運動場舗装の説明(Description of Playground Surface):

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20.3.1.1

試験場所の住所

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20.3.1.2

もし、あるならば、運動場舗装製品の商品名

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20.3.1.3

舗装材料のタイプと構成成分の説明

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20.3.1.4

従事した運動場舗装の生産者、供給者、施工者の名前、住所、電話番号。

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20.3.1.5

運動場舗装の適用されている区域

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20.3.2各利用区域(Description of Each Use Zone):

20.3.2.1

試験された各利用区域の中の遊戯建造物の説明

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20.3.2.2

試験された各利用区域内の遊戯建造物の試験実施場所の位置

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註15

― 遊戯建造物と試験場所の位置の説明手段として概略を説明する写真でも良い。

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20.3.2.3

ルーズフィル舗装の深さ又は一体舗装の厚み。もし、既知であるか、測定可能ならば。

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20.3.2.4

圧縮操作が用いられた場合、操作前後の材料の深さを報告すること。

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20.3.2.5

過度の磨耗、水分含有等の観察を含む運動場舗装の状態。

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20.3.3

試験結果(Test Outcome)― 試験場所が本規格の性能規格に適合しているか否かに関する 陳述。

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20.3.4

特殊性に関する陳述(Statement of Specificity)― 次の陳述:“茲に報告された結果は、 試験の時に、報告されている温度、及び報告されている環境において、試験された運動場舗装の性 能を反映している。性能は温度、水分含有量、及び他の要素によって変ってくる。

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20.4

要約報告書(Summary Report)

― 試験機関及び試験依頼した機関双方が20.1?20.3項に 従った完全な報告書のコピーを保有するならば、要約報告書を用意しても良い。

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20.4.1

全ての要約報告書は、試験依頼機関情報(20.1.1.1項参照)及び試験機関情報(20.1.2参照) を記載しなければならない。

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20.4.2

又試験室試験の要約報告書に含むべきものは:

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20.4.2.1

商品名及び試験した舗装の簡単な説明。

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20.4.2.2

試験した舗装の平均厚み。

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20.4.2.3

各基準温度又は湿潤又は凍結条件、又は双方に対しては:衝撃試験シリーズにおける平均 理論落下高さ、平均g-maxスコア、平均HICスコアを最高値と一緒に。

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20.4.2.4

測定値と同じか以下のフートに丸めて表された臨界落下高さ。

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20.4.2.5

特殊性についての陳述(20.3.4項参照)。

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20.5

実地試験の要約報告書に含むべきものは:

20.5.120.3.1

項に従った、しかし選択として20.3.1.4項を除いた、運動場舗装の説明

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20.5.2

使用区域内で記録された平均g-max及び平均HICスコア。

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20.5.3

試験結果(20.3.4項参照)

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20.5.4

本規格の要件に合致しない各使用区域。

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20.5.4.1

使用区域の位置。

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20.5.4.2

使用区域で記録された最高の平均g-max及び平均HICスコア。

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20.5.5

特殊性の陳述(20.3.4項)。

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