リサイクルゴムチップを使用した舗装材料、芝生保護材・天然樹皮を使用した雑草対策用品・木レンガの取扱 有限会社環境緑化エンジニアリング

有限会社環境緑化エンジニアリング

http://kankyo-enjinia.com/

遊具からの落下事故対策、芝生の擦り切れ、雑草対策用マルチング、木レンガ、樹皮、木質系舗装等の様々な情報を発信しています。

サイト内検索
遊具下ゴムチップ舗装  【RGペイブ】
トップ  >  19.施工済舗装の性能試験方法(Installed Surface Performance Test Procedure) : ASTM:F1292-04

19.施工済舗装の性能試験方法(Installed Surface Performance Test Procedure)

19.1

各試験場所において(At Each Test Site):

TOPへ戻る

19.1.18.1

項に規定された温度測定装置を用いて表面温度を測定しなければならない。どの一連の試 験においても、最初の衝撃と3回目の衝撃の後で、その試験地点で、温度測定を実施しなければなら ない。測定針は最低1 in(25mm),又は試料厚みの50%の何れか少ないほう迄、差し込まねばならない。

TOPへ戻る

19.1.2

施工済運動場舗装を基準落下高さで本規格のセクション16から19に従って試験する場合、使 用区域内の各試験場所における舗装性能パラメーターは本規格の性能基準に合致しなければならな い。基準落下高さは次よりも大きくなければならない、(1)購入前に所有者/管理者によって指定され、又は合意された高さ、(2)運動場舗装が施工された時に規定された臨界落下高さ、(3)遊 具落下高さ、(4)施工した時点での舗装の臨界落下高さ。

TOPへ戻る

19.2

試験の24時間以内に8.6.2項に規定されたシステムの正常性チェックを実施する。

TOPへ戻る

19.3

選択された各試験場所で:

TOPへ戻る

19.3.1

半球体が必要な落下回数に対して同じ場所で、選択された試験場所に当るように、試験機器を直線に並べる。半球体を支える道具(例えば、三脚)は、各落下が同じ基準高さから確実にでき るようなものでなければならない。

TOPへ戻る

19.3.2

セクション11に記述されている衝撃試験を用いて、規定回数の衝撃試験を実施する。

TOPへ戻る

19.3.3

各試験場所で平均のg-max及びHICスコアを決定する。

TOPへ戻る

19.3.4

落下高さ、17.2項又は18.2項に従って計算された平均g-max及びHICスコアを記録する。

TOPへ戻る

19.3.5

温度測定装置の温度指示値を記録する。

TOPへ戻る

プリンタ用画面
友達に伝える
前
18.ルーズフィル舗装(Loose Fill Surface) : ASTM:F1292-04
カテゴリートップ
ASTM:F1292-04 2004年
次
20.報告(Report) : ASTM:F1292-04

ページTOPへ戻る

2005-2008 有限会社環境緑化エンジニアリング