施工済舗装面性能試験(Installed Surface Performance Test)
(実地試験・・Field Test)
16.
p試験場所の選択(Test Site Selection)
16.
1施工済運動場舗装がこの規格の要件に合致しているか、否かを決めるために、各遊戯用建造物 の使用区域内で異なった3箇所の試験場所でセクション19に記述された衝撃試験の手順で試験を実 施する。
16.2
運動場舗装が提供されている各遊戯用建造物に対しては、最低で3箇所の衝撃試験場所を選択し なければならない。遊戯建造物に重複した使用区域がある場合は、重複する区域の中の試験場所が 全ての適用可能な遊戯建造物に使用される。複数の舗装材料が使用されている場合は、各材料毎に 最低3箇所の試験場所で試験を実施しなければならない。
16.2.1
各衝撃試験場所は遊戯建造物の使用区域内でなければならない。
16.2.2
選択された衝撃試験場所は最低の衝撃減衰と思われる場所を含んでいなければならない。小 さい衝撃減衰(即ち、より高いg-maxとHICスコア)を持っていると期待される場所の例は、往来 の激しい場所; 運動場舗装が薄い、又は圧縮されている区域; 仕切り、角、締め具又は固定具 のある区域; そして、他の材料の入っている区域が含まれる。
註14
― 試験場所の選択は衝撃減衰に対する周辺条件の目に見えない効果も考慮しなければならない。例えば、色の違う舗装材料 は熱の吸収や放出速度が異なっている。ある条件下では、熱に対する敏感性が色の違う同じ舗装材料で異なった衝撃減衰を引き起 こすかもしれない。
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15.臨界落下高さ試験手順(Critical Fall Height Test Procedure) : ASTM:F1292-04 |
ASTM:F1292-04 2004年 |
17.一体舗装(Unitary Surface) : ASTM:F1292-04 |


