リサイクルゴムチップを使用した舗装材料、芝生保護材・天然樹皮を使用した雑草対策用品・木レンガの取扱 有限会社環境緑化エンジニアリング

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遊具下ゴムチップ舗装  【RGペイブ】
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13.一体舗装(Unitary Surfaces)

13.1試料の数(Number of Specimens)

― 最低で、特定の一体舗装材料の試料で、各々の大きさ 18×18インチ(460×460mm)のものが9個提出されなければならない。各試料は運動場設置に使 われる予定の運動場舗装の構成部分を代表するもので、継ぎ目、仕切り、角、留め具、固定具、及 び最適の衝撃減衰性よりも小さな性能になる性質のものを含むものである。もし、舗装材料がウェ アーマットのような他の材料と組み合わせて使われる場合、この組み合わせは設置状態に合わせて 試験されなければならない。

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註12

― 継ぎ目や他の特質を含めるためには、最低で18×18インチ(460×460mm)以上の大きさが必要かも知れない。

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2. 試料準備(Sample Preparation)

― 一体舗装の試料は、11.1.3項に従って、衝撃試験機下 のコンクリート床、又は平らな鋼床の上に装着しなければならない。

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3. 性能パラメーター(Performance Parameter)

― 各基準温度、基準高さでの個々の試料の 性能はセクション11に記述されている手順で、同じ落下高さから、同じ試料試験ポイント上 で、3回の衝撃試験を実施して決定しなければならない。衝撃試験の間隔は1.5±0.5分でなけ ればならない。2回目と3回目の衝撃からの結果を平均し、g-max及びHICスコアの平均値を計 算する。

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4. 臨界落下高さ(Critical Fall Height)

― セクション15に記載されている手順で臨界落下高 さを計算する。

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