臨界落下高さ試験(試験室試験)
12. 温度調整(Temperature Conditioning)
運動場舗装、又は舗装材料の臨界落下高さは、基準温度25、72及び120±2°F(−6、23、及び49 ±1℃)で一連の衝撃試験を行うことによって決定される。
温度調整(Temperature Conditioning):
試料は、試験実施に先立って、関係湿度50±10%、温度72±5°F(23±3℃)で24時間放置し、予 備調整しなければならない。 各基準温度で試験するために、3つの試料を基準温度±2°F(±1℃)で最低8時間調整しなければ ならない。試料の試験は、調整環境から試料を取り出した後、1分以内にスタートし、全ての試験は 7分以内に完了しなければならない。もし、試験がこの規定された時間内にスタートせず、又完了で きなかった場合、試料は再度8時間調整されなければならない。
温度安定性要件(Temperature Stability Requirement):
表面温度は8.1項に規定された温度測定装置で測定しなければならない。どのシリーズの試験でも、 温度測定は、最初の衝撃直前と3番目の衝撃直後に試料の試験ポイントで実施しなければならない。 温度針は最低1インチ(25mm)の深さ、又は試料厚みの50%の深さの少ない方の深さに挿入しな ければならない。基準温度25°F(−6℃)で試験している間、試料の温度は30°F(−1℃)を超 えてはならない。もし、温度が30°F(−1℃)を超えた場合は、試験試料を基準温度で8時間再調 整してテストを続けなければならない。
基準温度120°F(49℃)で試験する間、試料の温度は115°F(46℃)以下に低下してはならな い。もし、115°F(46℃)以下に低下した場合は、試料は基準温度で8時間再調整してテストを続 けなければならない。
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11.衝撃試験手続き : ASTM:F1292-04 |
ASTM:F1292-04 2004年 |
13.一体舗装(Unitary Surfaces) : ASTM:F1292-04 |


