5.試験方法の要約
5.1臨界落下高さ試験(Critical Fall Height Test)―
運動場舗装又は舗装材料の衝撃減衰は予め 決められた高さから運動場舗装面に半球体を落下させる衝撃試験で測定される。衝撃の間の半球体 の加速は加速度計とデーター記録装置によって測定される。g-maxとHICスコアを決定するために 加速度の時間的履歴が解析される。各基準温度及び落下高さでの各々の運動場舗装の試料につい て、平均スコアを得るために、3回の連続落下の第2及び第3から、スコアは平均される。
5.2
舗装材料の臨界落下高さは、落下高さの範囲で代表試料の衝撃試験によって決定される。舗装材 料は25、72、及び120°F(−6、23、及び49℃)の温度で測定される。臨界落下高さは舗装性能パ ラメーターが性能基準に合致する最も高い理論的落下高さとして決定される。
5.3
施工済舗装の性能試験(Installed Surface Performance Test)― 遊戯建造物の使用区域内の 運動場舗装が、この規格の性能基準に合致しているか否か試験するために、衝撃試験がセクション 16−19に従って、建造物の設備落下高さと同一、又は大きな理論落下高さを用いて実施される。
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4.性能要件 : ASTM:F1292-04 |
ASTM:F1292-04 2004年 |
6.意義と利用 : ASTM:F1292-04 |


