岩手大学ブルーベリー集会の様子とマルチングの効果


岩手大学圃場内のブルーベリー園で見学会が行われ、CCマルチングで覆われた地面を大勢の人が歩いた。


マルチング材を敷き詰めていない部分と敷き詰めた部分との違いがはっきり分かります。




マルチングをしている部分と、していない部分の境がはっきり出ている。マルチングを行なっていない部分は様々な雑草に覆われている。針葉樹の樹皮がいかに腐りにくく、雑草を寄せ付けないかよく分かる写真だと思います。


ブルーベリーの周りに敷き詰められたマルチング材


施工直後。 チップ状のマルチング材と杉ヒノキの樹皮で作られたCCマルチングを混合して敷き均した状況。


ブルーベリー園見学会で、大勢の人がマルチング材の上を歩いている状況


踏圧防止作用もあるため、人が上から歩いてもブルーべりの木が痛む心配はありませんでした。