松本歯科大学キャンパス内には来年の春にあわせてチューリップの球根4千個が植えられているそうです。丈夫に冬を乗り切ってもらうためにもマルチング材等で霜などから土を保護し、球根が死なないようにしなければいけません。
その他にも9千株の花を植えているそうです。
来年の春が楽しみなキャンパスですね。
1?50リッター程度のマルチング材を敷き均しています。
木の周りにマルチングが施され、その中には葉ボタンが植えられています。
このロータリーは風が強いと以前だったら砂埃が舞ったらしいですが、マルチング後は砂埃が飛ばず、見た目にも綺麗で満足していただけたみたいです。
桜並木下の花壇に植えられている花はビオラだそうです。綺麗に色づいています。
作業中も強風で帽子や落ち葉は飛ばされたみたいですが、マルチング材はほとんど飛ばされなかったらしいです。(^^)やっぱり繊維状のものが絡みつくと強いですね。
マルチング材拡大写真:繊維状のCCマルチング材は杉や檜の樹皮から作られています。この繊維状の樹皮は風に飛ばされにくい特長があります。