リサイクルゴムチップを使用した舗装材料、芝生保護材・天然樹皮を使用した雑草対策用品・木レンガの取扱 有限会社環境緑化エンジニアリング

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芝生保護用ゴムチップ  【ターフチップ】
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床土の下層材に使用して肥料流失を防止するゴム  ターフチップU工法

この工法は粒径5个ら15丱薀弌璽船奪廚鮠嘉攸悗硫爾防濱澆垢觜法です。

ターフチップU工法の特長は

肥料より排出される窒素化合物を吸収する。よって環境負荷を大幅に低減することが出来ます。

 リサイクルタイヤのゴムチップは、芝生肥料の主成分である窒素化合物を吸収することが分かっている。芝生の床土が砂地の場合、窒素化合物の流出を防ぐのは難しいものです。もし、芝生の床土が砂で出来ている競技場やゴルフ場のグリーンで、窒素化合物の流出を少なくすることが可能になるならば、肥料の散布量を飛躍的に少なくでき、地下水の汚染が心配される場所では汚染を食い止める事ができる。芝生の根はゴムチップ層に蓄えられた窒素を自分の栄養として、根から効率的に吸収できるようになる。

砂,石と比較して、肥料成分を長期間保持し,保肥能力が高い。

 リサイクルゴムチップは、芝生肥料の窒素分を保持することが分かっている。今までの芝生競技場の構造断面は、芝生の床土を砂で作り、その下に砕石層を用いるのが一般的でした。この砕石層を粒径5mm〜9mmのゴムチップ層と置き換える事で、肥料が流出しにくくなり、保肥能力が高まると考えられます。

蓄熱効果により、芝の根が冬から早春にも成長し、芝を活性化させる。

 リサイクルゴムチップには蓄熱効果があります。芝生の根はゴムチップ層に到達し、そこから肥料分の窒素を補充すると同時に、ゴムチップ層内に溜められた熱で活性化します。ただし、夏芝生が外気温10℃以下になるような状況でも冬眠に入らないというような劇的な効果は期待できません。ゴムチップ層を用いていない芝生よりも冬眠状態から回復するのが早いという効果は期待できます。

芝舗装体のクッション性を10年以上継続できる。

 芝床土の下にゴムチップ層を設けると、設けていない場合に比べて格段にクッション性が向上します。ゴムチップが作り出す空隙は長い年月が経過しても潰れてしまうような事はありません。通常は使えば使うほど、時間が経てば経つほど芝床は固くなり、芝生の生育にも悪影響を及ぼし始めます。しかし、ゴムチップ層を芝床土の下に設けておけば、芝床が固くなるという問題から開放され、ゴルフのグリーンや、芝生競技場のメンテナンスも格段に楽になるでしょう。

ゴルフ場のグリーンに最適である。

 ゴルフ場のグリーンは、サッカー場等の競技場に比べて自然に影響を及ぼしやすいものです。海に隣接しているゴルフ場や、農地に隣接しているゴルフ場、川に接しているゴルフ場は特に肥料や除草剤の流失に気を使わなくてはいけません。砂質系の芝床を使用し続ける限りこの問題は状につきまといます。ゴムチップ層を設けると肥料等の流失問題から開放され、環境に優しいゴルフ場を実現できます。
 ゴルフ場のメンテナンスは大変です。中でもグリーンのメンテナンスは一番気を使わなくてはいけない場所であり、プレーそのものに強い影響を及ぼします。当然高いコストをかけてプロの手によりメンテナンスを行なっているものと思います。しかし、ゴムチップ層をグリーンの下に設ければ、高い管理コストも削減できるようになります。また適度なクッション性が維持されるため、プレーヤーもクッション性の良いグリーンで気持ちよくプレーすることができるでしょう。

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