ゴム舗装には雑草が生えておらず、いつでも快適に通行することが可能になっている。
ゴムチップ舗装の末端部分は、コンクリートに擦り付けてバリアフリーにしてあります。従来の薄いゴムチップ舗装はこの部分が一番剥がれ易く、使い勝手が悪いものでした。今回施工した肉厚なゴムチップ舗装は下地に接着されているわけではないんですが、ゴムチップ舗装に自重があるので剥がれたり、持ち上がったりしない特長があります。
ゴムチップ舗装の脇では、カボチャ等の野菜を栽培しています。 栽培している場所まで安全に、いつでも快適に行けるのが良いですね。
ゴムチップ舗装の中央部分は大きな円形になっています。この部分で車椅子の入居者同士などが、話をしたりしてくつろぎます。舗装の形が自由になるので他にも様々な工夫が考えられます。