リサイクルゴムチップを使用した舗装材料、芝生保護材・天然樹皮を使用した雑草対策用品・木レンガの取扱 有限会社環境緑化エンジニアリング

有限会社環境緑化エンジニアリング

遊具からの落下事故対策、芝生の擦り切れ、雑草対策用マルチング、木レンガ、樹皮、木質系舗装等の様々な情報を発信しています。http://kankyo-enjinia.com/

サイト内検索
遊歩道のゴムチップ舗装  【RGペイブ?】
トップ  >  肉厚ゴムチップ舗装の施工手順>?施工上の注意点

ゴムチップ舗装の注意点とは

施工上の注意点

  • 降雨の場合は施工してはならない。

ゴムチップが雨に濡れるとウレタンバインダーと化学反応してしまい、早く硬化してしまう。硬化した後はボロボロになったり、変色したりする。

  • ゴムチップにウレタンバインダーがよくからまるように混合する

混合は3分以上行なうが、最後は目視により、ゴムチップとウレタンバインダーがよくなじんでいる事を確認する。

材料の保管

  • 材料のゴムチップを保管する場合は、水に濡れない用にする

材料のゴムチップが湿っているだけでも、ウレタンバインダーと水が反応して、材料が使い物にならなくなるので注意する。

完成後の養生

  • ゴムチップ舗装が完了したら必ず24時間以上の養生を行なう

ゴムチップ舗装はウレタンバインダーと反応し、硬化するまでに24時間以上を必要とする。必ず完成後、24時間以上養生してから上に乗るようにする。

  • ゴムチップ舗装が完了した後は硬化を待つ間も、ゴムチップ舗装が雨に濡れない用に注意する。

ゴムチップ舗装完了後降雨が予想される場合、ブルーシート等で養生し、舗装が水に濡れない用にすること。硬化前に見ずに濡れてしまえば、その水がウレタンバインダーと反応し、舗装がボロボロになる。

※ ここで紹介されている施工手順は、基本的な施工手順であり、現場ごとに異なる場合があります。

施工箇所をクリックしてください

肉厚ゴムチップ舗装の施工手順

不陸整正工

型枠設置、路盤工

基盤層の補設

まず目処理を行ない、表面を仕上げる

着色

施工上の注意点

プリンタ用画面
友達に伝える
前
肉厚ゴムチップ舗装の施工手順>着色
カテゴリートップ
肉厚ゴムチップ舗装施工手順
Copyright (C) 2005-2008. 有限会社環境緑化エンジニアリングAll rights reserved