ゴムチップ舗装の注意点とは

施工上の注意点

ゴムチップが雨に濡れるとウレタンバインダーと化学反応してしまい、早く硬化してしまう。硬化した後はボロボロになったり、変色したりする。

混合は3分以上行なうが、最後は目視により、ゴムチップとウレタンバインダーがよくなじんでいる事を確認する。

材料の保管

材料のゴムチップが湿っているだけでも、ウレタンバインダーと水が反応して、材料が使い物にならなくなるので注意する。

完成後の養生

ゴムチップ舗装はウレタンバインダーと反応し、硬化するまでに24時間以上を必要とする。必ず完成後、24時間以上養生してから上に乗るようにする。

ゴムチップ舗装完了後降雨が予想される場合、ブルーシート等で養生し、舗装が水に濡れない用にすること。硬化前に見ずに濡れてしまえば、その水がウレタンバインダーと反応し、舗装がボロボロになる。

※ ここで紹介されている施工手順は、基本的な施工手順であり、現場ごとに異なる場合があります。

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肉厚ゴムチップ舗装の施工手順

不陸整正工

型枠設置、路盤工

基盤層の補設

まず目処理を行ない、表面を仕上げる

着色

施工上の注意点