まず目処理はゴムチップ舗装の強度を上げることと、舗装表面の化粧の意味で行なわれます。尚、合成粒度のゴムチップを使用した舗装の場合はまず目処理を行ないません

基盤層のゴムチップ舗装が硬化してから上に乗って、まず目のゴムチップ舗装を行ないます。

上層部分、まず目処理用のゴムチップを敷き均す場合も、型枠をレール代わりにして、上に鉄板を走らせます。鉄板で押しながらフィニッシャーの様な役割を持たせて敷き均していきます。
サイドはコテで丁寧に仕上げて行きます。
まず目用ゴムチップの敷き均しが完了したら塩ビパイプローラーで転圧をしていきます。

基盤層のゴムチップ(20?粒径)の目を潰す程度なので、厚みは3?程度となります。
※ ここで紹介されている施工手順は、基本的な施工手順であり、現場ごとに異なる場合があります。
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