合成粒度を使用した場合はこの時点でゴムチップ舗装は完了です。まず目処理工法は基盤層のゴムチップが硬化後まず目処理を行ないます

 混合物の混合時間は1バッチ3分以上行い、混合ムラが出来ないように気をつける。3分以上混合していると、ゴムチップ全体にバインダーが付着し、テカリが出てくる。

基盤層に使用するゴムチップは約20mm前後のゴムチップを使用します。

混合したゴムチップをレール内に敷き均していきます。

レールの上に鉄板を設置してゴムチップが均一な厚みになるように鉄板を移動させていきます。

まず目処理工法の基盤層ゴムチップ補設が完了した状態。(合成粒度使用の場合はこの状況で完了なので後は、着色するだけです。)

※ ここで紹介されている施工手順は、基本的な施工手順であり、現場ごとに異なる場合があります。

施工箇所をクリックしてください

肉厚ゴムチップ舗装の施工手順

不陸整正工

型枠設置、路盤工

基盤層の補設

まず目処理を行ない、表面を仕上げる

着色

施工上の注意点