雪国の遊歩道や小学校のジョギングコースにゴムチップ舗装を施工することで危険から解放され、メンテナンス費用も軽減されます。

従来のゴムチップ歩道や園路

 従来のゴムチップ舗装や園路は、施工して1年か2年は、クッション性歩道としての機能を満たしていますが、時間の経過と共に、ゴムチップがはがれてきて、本来の機能を果せなくなります。

 その結果、放置されたゴムチップ歩道や、ジョギングコースは、ゴムチップがはがれた姿のまま補修もする事ができず、公園の利用者から敬遠されるようになります。

 せっかく高いコストをかけて、ゴムチップの歩道や、ジョギングコースを作ったとしても1年か2年ではがれてきたのではもったいない話です。

雪国のショッピングセンターで街では足下に多くの危険を抱えています。

雪国の歩道にゴムチップを施工すれば、凍結しにくく転倒の危険が少ない歩道にできます

雪国では歩道の上に雪が積もってしまうとほとんど除雪されずに残ってしまいます。するとこの雪が凍ってしまい、除雪はさらに困難になります。凍った歩道は、歩きにくいだけでなく、転倒の心配が常につきまといます。このような状況をゴムチップ舗装は改善します。アスファルト舗装などの伸縮しない舗装と違い、ゴムチップ舗装は人や車が乗ると伸縮するので、凍った雪は、人が歩くたびに割れて解けやすくなります。さらに透水性が抜群に良いので、解けた水を吸収して排水します。このような特長を持ったゴムチップ舗装をお店の玄関部分や、人の交通量が多い場所に施工すれば転倒事故が減少するばかりでなく、買い物客などからも「歩きやすい舗装」として重宝されます。

ゴムチップ舗装に厚みがあるので丈夫で長持ち

このゴムチップ舗装は他のゴムチップ舗装と違い、厚みがあります。厚みがあるゴムチップ舗装は反り返りが無く、10年以上ノーメンテナンスでも破損しません。
価格は、リサイクルゴムチップの大粒径を特殊構造化しているので他のうすいゴムチップ舗装とほとんど変わらないものです。

(写真:雪が降る大都市ショッピング街の歩道  ゴムチップ歩道部分を選んで通行する人が多い
上記の写真は当社が施工を行なったものでもはありません)

三沢の米軍基地内にある小学校等では、この肉厚ゴムチップ舗装が採用されています。

 三沢米軍基地内の小学校では、耐久性、透水性、衝撃の吸収性を兼ね備えた肉厚なゴムチップ舗装が採用されています。この地域は冬、非常に気温が低くなるので、凍結融解による舗装の痛みが激しい地域でもあります。従来のゴムチップ舗装の厚みや構造では、耐久性に問題が出るとして肉厚なゴムチップ舗装を採用しました。肉厚なゴムチップ舗装は凍結融解にたいして強い強度を持っています。氷が張ったとしても、その優れた伸縮性から、氷を割って剥がしてしまいます。


三沢米軍基地 ジョギングコース ゴムチップ舗装の厚みは5cmあります。
(写真は施工直後)

三沢米軍基地内の小学校のジョギングコースには、肉厚なゴムチップ舗装が施工されています。透水性が良いので、降雨後直ぐに使用できる便利さと、豪雪地帯では凍結融解に強いと言う特長を持っています。
(写真は施工直後)

施工後2年が経過した状況
施工後2年が経過して、ゴムチップ舗装の色が多少落ちているが、反り返ったり、剥がれたりはしていない。

施工後3年が経過した状況
さらにゴムチップ舗装の色が落ちてきているが、舗装の機能は全く問題ない。