スロープって以外と少ないと思いません??
階段にスロープって以外に少ないと思いませんか?ちょっとした階段でもスロープがないと不便です。車椅子を持ち上げたり、乳母車を持ち上げたり、旅行カバンを持ち上げたり、・・・スロープがないだけでこんなに大変だなんて・・そう思っているかたも多いはずです。たった3段の階段でも、持ち上げて移動するということは大変なんです。腰にも負担がかかります。
建物を立てた後に「やっぱりスロープを付けとくんだった!」と思ったかたも多いでしょう。
建物の玄関に階段を作ってしまった後ではスロープを作りにくいものです。建物と景観が合わないや、コストが掛かる、コンクリート打ちの硬いスロープは嫌だ等の様々な理由から敬遠されています。
簡単にゴムチップ舗装で階段をスロープにできます
今まで敬遠されてきた階段をゴムチップ舗装でスロープにすれば以下のようなメリットがあります。
ゴムチップスロープは柔らかいので転倒しても安心。
スロープゴムチップでできていて柔らかいので、万が一高齢者や障害者が転倒しても、重大な事故につながりにくい。
硬さを自由に変えられる。
ゴムチップスロープは硬さを自由に変えられるので、毎日沢山の人が利用する場所には硬いスロープ。高齢者や、障害者が利用する場合は柔らかいスロープ。というように、用途に合ったスロープにできます。
車椅子でも安心して通行可能です。
車椅子が通行する場合も、安心して通行できます。勾配は自由に設定できますので、無理なく車椅子を押すことが可能です。車輪がゴムチップスロープに食い込んで、走行しにくいということもありません。
2次製品ではなく、現場で施工するので、どんな形状の階段や段差にも合わせられます。
ゴムチップスロープは、2次製品をお客様に設置していただくのではなく、現地で施工するのでどんな形状の階段や、段差にも対応できます。また、ちょっとした段差程度なら、寸法を教えていただいて、その段差のみに対応した2次製品を出荷することも可能です。こうすればコストが気にならなくなります。
施工規模にもよりますが、短い階段程度なら一日で施工可能です。
施工規模が小さな階段(階段は5段くらいまでで、幅は2mくらいまで)なら一日で施工可能です。次の日からスロープを使用することができます。
階段スロープの断面図
階段をスロープにする場合、まず階段の段差をコンクリートで埋めてしまいます。
次にコンクリートの上に20侘碍造離乾爛船奪彿涸を行ない、最後に化粧用の3侘碍造離乾爛船奪彿涸を行ないます。ゴムチップ舗装の色は舗装完了後に吹き付けるので、お客様の好きな色にする事ができます。排水性が良いので雨の日でも水がスロープを流れる心配もありません。万が一転倒した場合も重大事故につながりにくいです。
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ゴムチップのスロープ |


