このとき、空隙がなるべく閉まるように体重をローラーに乗せてよく転圧する。 あまり長い時間転圧すると、硬化してくるので気をつける。(気温が高い夏場は硬化しやすい)
このとき舗装の上に乗らないと作業ができないようなら、乗ってしまってもかまわない。(靴の裏に凹凸が少ないものなら足跡もつきにくい)ローラーマークを消しながら、自分の足跡も消しながら、左官作業のように後退していくと綺麗に仕上げることができる。
施工箇所をクリックしてください
準備工
路盤工
型枠設置
混合工
舗装工
転圧工
吹き付け工
完了