HIC頭部打障害基準値 、HIC1000以下、Gmax200以下
人間の頭部打撲傷について
生命医学の研究により、衝撃時に頭部に生ずる減速度と、減速して停止するまでの時間の両方が頭部打撲傷の評価に大きく関係するといわれている。
よって、その減速度は200G(重力加速度)以下、頭部打撲傷基準値(HIC)が1000以下ならば生命には別状ないといわれている。我国には我国では平成14年3月11日国土交通省都市・地域整備局公園緑地課長名で発せられた「都市公園における遊具の安全確保に関する指針について」がある。この指針の中でアメリカ合衆国消費者製品安全委員会(CPSC)プレイグラウンドハンドブックの基準値を参考に載せている。(国内にある米軍施設は全てこのCPSCプレイグラウンドハンドブックの基準値にて施工している。)この、アメリカ合衆国消費者製品安全委員会(CPSC)は、車、電気製品、食品等全ての製品、商品を対象に安全性のテストや指導、ガイドラインの策定等を行なっている組織です。


ゴムチップ衝撃吸収性舗装試験値
(有限会社環境緑化エンジニアリングが自社で製作したゴムチップサンプルや現場施工したものを北海学園大学工学部土木工学科工学博士 上浦 正樹教授に依頼して測定したものである。)|
遊具下衝撃吸収性ゴムチップ舗装の設計に付いて |
ゴムチップ舗装の設計について |
ASTM-F1292-99で試験されたゴムチップ舗装の結果報告書 |


