リサイクルゴムチップを使用した舗装材料、芝生保護材・天然樹皮を使用した雑草対策用品・木レンガの取扱 有限会社環境緑化エンジニアリング

有限会社環境緑化エンジニアリング

http://kankyo-enjinia.com/

遊具からの落下事故対策、芝生の擦り切れ、雑草対策用マルチング、木レンガ、樹皮、木質系舗装等の様々な情報を発信しています。

サイト内検索
ゴムチップマット
トップ  >  ゴムチップで作られたマットなら足下が滑らない!!雪や雨に強く、水分を浸透させる効果は抜群!!

ゴムチップで作られたマットなら足下が滑らない!!雪や雨に強く、水分を浸透させる効果は抜群!!

ゴムチップマット 凍った玄関や、濡れた階段に

あなたが毎日利用する階段や玄関は安全ですか?

私が毎日利用するアパートの階段や玄関は雪が降るとビチャビチャして滑りやすくなります。夜に冷え込んだりするとそのビチャビチャが今度は凍ってしまいます。
危険だとは思いつつも、ついつい問題の解決を先送りにしてきました。
そんなある寒い朝のことです。前日に降った雪が、深夜の間に凍りつき、玄関や階段はツルツルになっていました。
危ないとは思いつつ、出勤時間に間に合わないので、氷の上を恐る恐る階段を下りていきます。
そのときです。右足を階段の踏み面についた瞬間!あっ!!と思ったら右足はすでに階段の上にはなく、上半身が後ろに傾きだしていました。とっさに手すりをつかみ上体を起こそうとしましたが間に合わず、階段の上で思いっきり尻餅をついてしまいました。
もしこのまま階段の下まで落ちていたらどんな怪我をしていただろう。・・・
考えただけでもぞっとします。
このように階段や玄関が凍ってしまうと大変危険な状態になります。濡れているだけでも危険なのに、凍っていればなおさら危険です。
よくテレビで東京に大雪が降った映像などがTVで流れますが、雪に不慣れな東京の方が階段や歩道橋で大変苦労しているのを目にします。その映像が流れた次の日のニュースで怪我人何名だとか重傷者何名だとか、大変悲惨な状況が報じられます。そんなことからも足下の安全確保は非常に重要な課題に思えてきます。

ゴムチップマット 厚みは1.5mc

ゴムチップマットで足元快適!!

毎日使用する玄関、階段で「あぶない!!」と思ったけど、どうすればいいか分からないという経験はございませんか?
このゴムチップマットを使用すれば

ゴムチップマットってどんな物?

ゴムチップマットとは5弌8侘碍造離乾爛船奪廚魏質愽分に使用し、上層部分にはEPDMゴムチップの3侘碍造鮖藩僂靴泙后

  • 適度な空隙があり、排水性がよい。
  • ゴムがたわむので、氷が割れやすい。
  • 雪が積もっても水分が下に逃げやすいので、雪が残りにくい。
  • 滑りやすい靴を履いていても、ゴムチップマット表面に摩擦力があるので非常に滑りにくい。
  • 2層構造になっていて、上層のEPDMゴムチップは色が剥げない。また質感もソフトである。

以上のような特徴を持っています。

断面写真

色はどんなものがあるの?

ゴムチップマットの色は3色になります。色がついていないゴムチップマットは取り扱っていません。
表層のゴムチップにはEPDMというゴムチップを使用します。このゴムチップは色が剥げず、いつまでも鮮やかな色を保ちます。
色の種類は

  • ブルーグリーン
  • レッド
  • ブルーグリーンとレッドの混合色

となります。

ゴムチップマットの大きさにはどんなものがあるの?

ゴムチップマットの大きさには下記のようになります。
1: 60cm×60cm (カッターナイフで簡単に切り分けることができます。)

その他の大きさの製作も製作いたしますのでご相談ください。

ゴムチップマットの取り扱い方法

当社で扱っているゴムチップマットの取り扱い方と注意点になります。

  • 当社で取り扱っているゴムチップマットは曲げに弱いので、取り扱い際は折り曲げたりしないでください。また、マットの端の部分のみを持ったりしないでください。破損の原因になります。
  • ゴムチップマット表面に泥や砂が付着した場合は水で洗い流してください。泥や砂はそのままにしておくと、スリップ転倒の原因になります。ゴムチップマットの上から水を流せば大体の砂や泥は浸透して流れていきます。ただし、ゴムチップマット裏の設置面に泥や砂がたまるような場合は、まめに掃除して設置面に泥や砂が溜まらないようにしてください。
  • ゴムチップマットを設置する際に設置面の泥やホコリをよく掃除してから設置してください。よく掃除しないで設置した場合、ゴムチップマットがずれ易くなり転倒事故の原因になります。
プリンタ用画面
友達に伝える
カテゴリートップ
転倒防止用ゴムチップマット
次
なぜ屋外の階段や玄関は転倒しやすい場所なのか?

ページTOPへ戻る


© 2005-2008 有限会社環境緑化エンジニアリング