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土舗装、クレイ舗装  【KTS-CCクレイ舗装】
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野球場クレイ舗装施工後6年後の状況


施工後6年以上が経過している野球場クレイ舗装



施工後6年以上が経過しているが、メンテナンスをしっかり行なっているので水が溜まりにくくなっているのがわかるとおもいます。土舗装の表面に凹凸がつかないようにメンテナンスをすることが大切です。よくレイキをかけ、凹凸を放置しないようにしましょう。





※写真をクリックすると拡大されます。
画像表示後、画像左上の(拡大する)をクリックすると更に拡大されます。
閉じるときは画像をダブルクリックしましょう。


この写真を撮影した日は、強い雨が降っていた。グランド表面にも大量の雨水が降っていた。しかし、凹凸部分が少ないので、上手く表面排水ができていました。



水は透水しにくく、表面を流れて排水されます。
従って、グランド表面が水分を多く含んで、泥濘化状態ではない。写真を見ていただいてもおわかりのように、表面が壊れにくい状態なっています。



グランドの表面の排水勾配が保たれていれば、表面を水が流れて排水されやすいので、水が溜まりにくくなると言う、良い循環ができあがっています。



2007年8月8日



野球場の土舗装 施工直後の状況
野球場の土舗装 施工後6年以上が経過した状況
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