CCクレイ工法と他社クレイ工法比較しています。(1年以上経過を観察しました)


前年の7月頃に試験施工を行い、翌年の春5月、雪が降った後に状況を確認した






















CCクレイ舗装表面に関して



雪融け後、サッカー部などが使用したが、スパイクの跡は付いていない。グランドの表面も壊れていないのが分かる。表面が壊れにくいため、降雨後も水は表面を流れて溜まりにくくなっているため、降雨後約3時間もすれば使用が可能になる。



他社施工クレイ表面いついて



雪融け後、使用しているうちにグランド表面が壊れ、そこに雨が降り水が溜まってしまう。水が溜まるとさらに面が壊れやすくなる悪循環が発生している。 グランド表面に水が溜まると抜けづに残るため、完全に乾燥するのに時間がかかり、乾燥するまでグランドの使用は難しくなる。