リサイクルゴムチップを使用した舗装材料、芝生保護材・天然樹皮を使用した雑草対策用品・木レンガの取扱 有限会社環境緑化エンジニアリング
この様なことから土舗装が使用されています。ところが、土舗装に適した土を入手するのに遠くから舗装材を購入しなくてはならない。また、材料を入手することが困難な環境になっているため建設コストはさほど安くはありません。
★管理されず雑草が生い茂った土舗装のグランド
(このような土舗装は見た目も悪く、水捌が悪いのでいつもジメジメしています)
★経年により非常に硬くなった土舗装のグランド
(適度なクッション性を持った土舗装に比べて、硬くなった土舗装はケガの原因になり易いです。同時に面勾配がすでに壊れているために、水が溜まりやすく、中々水が捌けない状態になっているケースが多いです。)
★凍上、霜柱により使用不可能になった土舗装のグランド
(土壌改良により、凍上、霜柱等の問題が起こりにくくなった土舗装に比べて従来の土舗装グランドは、土中に溜まった湿気を凍らせやすい特長があります)
★飛散がひどく、近隣の住民からの苦情が絶えない土舗装のグランド
(土舗装のグランドの表土が強い風により飛散を起こす最大の原因は、「土の乾燥」と「軽い化粧砂(土舗装グランドの仕上げ段階や補修時に使用する)」です。乾燥した土は軽くなっているので、グランドの使用中に掘られ、削られてしまえば、いつ風に飛ばされてもいいような状態になってしまいます。また、土舗装のグランド補修時によく使用される化粧砂は、軽い物を使用している場合がほとんどです。この軽い化粧砂は飛散しやすく、グランドの修繕を行なえば行なうほど砂の飛散に悩まされる悪循環を生みます。)
このように実に多くの問題点を抱えています。これらの問題点も、管理体制を確立し十分な管理を行えば解決は出来ますが、実際にはほとんど行われていません。それは、第一に管理コストが高くつきすぎるという事だと思われます。この問題点を解決するために開発したのが、土壌改良を行なって土舗装の良い健康状態を長い間維持する、KTS−CCクレイ工法です。 但し、最小限の日常管理は必要です。
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土、クレイ舗装の抱える問題 |
雑草が生い茂り、管理が不十分な状態で放置された土舗装のグランド |