テニス用人工芝の張り付け作業写真です。

張り付け用バインダ

開粒アスファルト舗装の上に人工芝生を張り付けるわけですが、直接張り付けるのではなく、人工芝生の継ぎ目に不織布を敷いて、その不織布にバインダーを塗り、人工芝生を張り付けます。
このバインダーが硬化するには24時間以上の時間と温度が必要です。水に弱いので雨の日には施工できません。

この輸入人工芝生は白いラインが元々ついているので、国産の人工芝生のようにラインを後から張り付ける必要がありません。施工の効率が2割以上は上がりました。

職人にとってはこの張り付け作業が一番の腕の見せ所です。失敗してもすぐにやり直せば大丈夫ですが、時間が経ってしまうとやり直しはできません。