リサイクルゴムチップを使用した舗装材料、芝生保護材・天然樹皮を使用した雑草対策用品・木レンガの取扱 有限会社環境緑化エンジニアリング

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ルーズフィルゴムチップ舗装  【ルーズフィル】
トップ  >  ルーズフィルゴムチップ舗装  >  遊具の安全基準:落下事故防止のコストは安くなる!!

落下事故を防止するために。
衝撃吸収舗装はここまで安くさせることができる!!

遊具で遊んでいる子供が、ある日遊具から転落して大けがをした。そこで遊具の下に衝撃を吸収する物を敷き詰めたい。でもコストがものすごく高くて手が出なかったり、メンテナンスに手間が掛かりすぎて現実的でなかったり。
こんな経験はございませんか?

このサイトを見ていただければそんな障害を取り除くための答えが必ず見つかります。
保育園、幼稚園の遊具を管理している方、公園行政の担当者の方、当社の提案する方法を検討してみてください。

ルーズフィルで遊具の落下事故をに対するコストを安くする

遊具の落下事故対策。その現状は?

「遊具の事故」で一番多いといわれている、「遊具からの落下事故」の対策としては衝撃吸収舗装が最も適しているが、建設コストが高いため普及が遅れています。少子化の問題が指摘されていますが、どうしてもこのような施設の整備は後回しにされているような気がしてなりません。幼児、児童に安全な遊び場を与え、元気な子供たちを世に送り出しましょう。

従来のゴムチップ舗装から進化した「ルーズフィル方式」

従来のゴムチップ衝撃吸収舗装は、舗装厚4cmから21cmで、1m2当たり16,000円から30,000円とかなり高いものでした。この問題を解決するために、3年前から試行錯誤を繰り返し、新たに開発したのが「ルーズフィル方式」です。

安価な衝撃吸収舗装の普及により、安全な遊具の遊び場がより多く普及することを期待しています。

ルーズフィル方式の概要

「ルーズフィル方式」は、1m2当たり10,000円のコストで、限界高さ(落下想定高さ)3.0mまでを対象とした衝撃吸収ゴムチップ舗装です。

「ルーズフィル方式」は基盤層と表層の2層構造です。

基盤層は、肉厚な大粒径ゴムチップ(15〜25mm)をウレタン樹脂で固めた耐久性に富んだゴムチップ舗装です。基盤層の標準的な厚さは5cmです。
表層は、棒状ゴムチップ(長さ25mm前後、径は2mm弱)を厚さ5cm又は8cmに敷き均します。ウレタン樹脂で固めることはありません。
標準的な舗装厚は10cm、13cmになります。その限界高さ(落下想定高さ)2.5mまでと、3,0mまでとの2種類です。
舗装の価格は、舗装厚10cmで8,700円。舗装厚13cmで10,000円です。
(消費税は含まれておりません。また、施工規模等によっても価格は変わることがあります。この価格は施工規模100m2の標準価格です。)
従来の衝撃吸収舗装と比較すると1/2〜1/3の価格です。当然HIC1,000以下、Gmax200以下の値を満足します。

固めないゴムチップ舗装の特徴

  • 購入者が自分で施工できる
  • 固めたゴムチップ舗装より格安である
  • メンテナンスが容易である
  • 木片や砂に比べて衛生的(害虫等をよせつけない)
  • HIC(頭部損害基準)の数値をクリアできる

固めないゴムチップ舗装 ルーズフィル 写真

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固めないゴムチップ舗装と従来のゴムチップ舗装の違い

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