
板レーキ等で均一に敷き均していきます。型枠から2cm?3cmほど余盛り(設計が3cmならプラス2cmほど余分に盛る)していけば、転圧後設計厚になっていきます。
※ CCバインダーは気温が7℃以下になると硬化しにくくなるため、7℃以下での施工はなるべく避ける。どうしても施工しなければならない場合は、CCバインダーを湯煎にかける等、温めて使用すること。気温がマイナスになる場合は施工は絶対に行わない。
※ CCバインダーもCCペイブ骨材も、湿気等に弱く、湿ってしまった時点で使い物にならなくなるため、搬入した材料はブルシート等で養生し、施工後雨が降りそうなら施工した部分にはシートをかけて養生すること。この養生は気温が7℃以上の条件下で最低でも24時間は必要である。雨が降っている場合には絶対に施工しない。