CCペイブ骨材と、CCペイブバインダーの混合方法
CCバインダーと、CCペイブ骨材の混合は骨材を先に投入し、ミキサーを回転させながらバインダーを投入します。こうすることでミキサーに付着する汚れや、混合ムラ等の問題を解決することができます。最後に目視により混合が十分出来ていることを確認してから現場へ搬出する。

混合が目視で確認できるくらい、確実に混合できているかているかを確認するには、材料がおかかのように満遍なく湿った状態になっているかどうかを確認すれば良い。確実に混合できていなければ、材料がダマになったり、骨材が一部乾燥したりしているはずである。
※ CCバインダーは気温が7℃以下になると硬化しにくくなるため、7℃以下での施工はなるべく避ける。どうしても施工しなければならない場合は、CCバインダーを湯煎にかける等、温めて使用すること。気温がマイナスになる場合は施工は絶対に行わない。
※ CCバインダーもCCペイブ骨材も、湿気等に弱く、湿ってしまった時点で使い物にならなくなるため、搬入した材料はブルシート等で養生し、施工後雨が降りそうなら施工した部分にはシートをかけて養生すること。この養生は気温が7℃以上の条件下で最低でも24時間は必要である。雨が降っている場合には絶対に施工しない。
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