不陸のないように丁寧に仕上げる。

路盤工はプレートや、ボンマークローラー等で十分に転圧する。

砕石は主にC−40を使用するが、、不陸が取れない、砕石路盤が動きやすい等の問題がある場合は状況により砂などを散布して閉め固める。

管理車両等がCCペイブ舗装内に進入することが考えられる場合は、路盤を排水性のアスファルトで舗装します。
※ CCバインダーは気温が7℃以下になると硬化しにくくなるため、7℃以下での施工はなるべく避ける。どうしても施工しなければならない場合は、CCバインダーを湯煎にかける等、温めて使用すること。気温がマイナスになる場合は施工は絶対に行わない。
※ CCバインダーもCCペイブ骨材も、湿気等に弱く、湿ってしまった時点で使い物にならなくなるため、搬入した材料はブルシート等で養生し、施工後雨が降りそうなら施工した部分にはシートをかけて養生すること。この養生は気温が7℃以上の条件下で最低でも24時間は必要である。雨が降っている場合には絶対に施工しない。
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CCペイブ木質系舗装施工手順 |
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