
プラントは練りあがった材料を軽ダンプ等に積み替えて運搬することが多いため、4トンユニックなどの上に設置する方法が取られている。

材料の運搬に使用する軽ダンプ

CCペイブの骨材は1袋16kg前後の量で搬入されます。骨材が湿ってしまうと、バインダーと混合したときに急激に反応を起こし、すぐに硬化してしまうので、雨や湿気に注意し、プルーシートなどで保護します。
※ CCバインダーは気温が7℃以下になると硬化しにくくなるため、7℃以下での施工はなるべく避ける。どうしても施工しなければならない場合は、CCバインダーを湯煎にかける等、温めて使用すること。気温がマイナスになる場合は施工は絶対に行わない。
※ CCバインダーもCCペイブ骨材も、湿気等に弱く、湿ってしまった時点で使い物にならなくなるため、搬入した材料はブルシート等で養生し、施工後雨が降りそうなら施工した部分にはシートをかけて養生すること。この養生は気温が7℃以上の条件下で最低でも24時間は必要である。雨が降っている場合には絶対に施工しない。