遊具が複合遊具などの場合、どうしても衝撃吸収舗装の面積が大きくなり、ゴムチップ舗装のコストも上がってしまいます。そのような場合に低コストの肉厚ゴムチップ舗装がお役に立つことが出来ます。
下層に20ミリ粒径の大粒径ゴムチップを行なった写真
上層に3ミリ粒径の細かいゴムチップを行ない完成となります。 着色は吹き付けとなりますが、着色無しならさらにゴムチップ舗装が安価になります。
写真は盛岡幼稚園